30代の身近な体験記

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転職にありがちな失敗とは?私はこうして今の会社に転職しました ~20代の転職活動と学生時代の後悔~

どうも、まっくすです。

 

今回は私が20代の頃にした転職活動のお話。

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現在進行形で、転職を考えてる方の参考になればと思い記事を書きます。

ならなかったらすまぬ('ω')

 

 

 

【転職しようとしたきっかけ】

そもそも、私が転職をしよう・したいと考えたのは25歳頃です。

4年制大学を卒業して、そのまま就職(事務職)をしました。

そこで3年が過ぎようとしたときに転機が訪れます。

 

ふと、営業がしたいと思いました。

まだ実家暮らしをしていて、母親が営業職をバリバリやっていました。

その背中を見て憧れたというのもあったと思います。

月々の給与面に対しても不満が溜まっていた時期だったのもあって、決断は早かったですね。

 

世間の転職理由としては↓

お金をもっとたくさん欲しい or 休みがもっと欲しい

のどちらかではないでしょうか。

その他に人間関係とかあると思いますが、特に若い時にはお金か休みかで考える方が多いのではないでしょうか。

 

ちなみに当時の私の手取りは15万円くらいでした。

ボーナスは1ヶ月分で13万円くらい。

額面が出てくると生々しくなりますね。

 

【転職で利用したのは?】

今はネットでの転職が当たり前になっていますが、私の時はそうだったかというとそうでもありませんでした。

でも、利用したのはネットの転職サイトですが・・・。

 

そこで念願の営業職に就いたのですが、これがあかんでしたね・・・。

 

【転職活動ってやっぱり手間が かかる?】

断言します。

めちゃくちゃ面倒です。

 何が面倒かというと、履歴書と職務経歴書を書くのが・・・。

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今はPCで打つのが当たり前になってきてはいるようですが、私の時は手書きでした。

1箇所でも間違えると、最初から書き直し。

それだけで1日潰れる日もありました。

 

【転職してどうだった?】

一言でいうとやばかったです。

飛び込んだのはベンチャー企業で、金を取り扱う会社でした。

当初、周りからはやめといた方がいいって言われましたが、何を勘違いしたのか

俺ならできる!と思い込んでしまったんですね。

 

ちなみに当初の契約では週5勤務土日祝休みです。

結果→残業、週6出勤当たり前。

営業成績悪けりゃ働け!ってことですね!

働くのは任意だけど、圧が半端なかった。

朝8時~22時まで余裕でした。

 

同僚や先輩に証券会社から出てきた人が数名いました。

ということは、前の会社から続いているお客さんがいるということです。

ここで、営業初心者の私とすでにステージが違います。

しかも売るのが難しい金!

 

3ヶ月の試用期間中に必死にやって新規契約1件獲得

その後、試用期間延長で更に3ヶ月やり、新規獲得先から追加契約1件獲得

 

以上、私が死ぬ気でやった営業の成果です。

ここで営業自体にあまり良いイメージがつかなくなりました。

色々な営業があるのはわかってはいたのですが、JOKERを引いてしまった感じですね(笑)

 

【今と昔では転職事情が違う?】

求人広告と労働条件が大きく違う、ということは少なくなった

(あくまで私の個人的な意見です)

 

SNSが爆発的に広がった昨今は企業側も風評被害が一瞬で広まることはわかっています。

企業は風評被害を嫌いますからね。

 

なので、以前は求職者側が泣き寝入りしかできなかった状況が変わってきています。

下手したら、本社に報道陣が来てしまいます。

(最近は労働者側の愚かな動画投稿しかないように感じますけどね・・・)

 

なので、求人広告と労働条件が違うということは少なくなってきたのかなと思います。

それでも、ブラック企業はあるっちゃありますけど!

 

【転職で気を付けること】

何回か転職活動をしていて、気づいたことがあります。

それは給与の幅が大きすぎるところは行かない方がよいということです。

 例)

月給200,000円~500,000円

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若い時にパっと見たときは、おぉ・・・!と思いましたが、でもこれって恐らく労働条件が求人広告と違う可能性が高いんです。

中途枠で入ったとしても月給20万スタートでほとんど動きはないでしょう。

そして、勤務時間やばいです。

(何度も書きますが、あくまで私の個人的意見です)

 

これが営業職だった場合は、その企業のトップ営業がMAXで稼いだ金額を載せてる可能性がとても高いですね。

 

【やっておいた方がいいことは?】

今では就職用の四季報が出ていますので、それを読んでみることをオススメします。

なぜなら、その会社の企業情報を仕入れることができるからです。

やっぱり業績が良い会社に就職したいですよね!?

 

無理!活字なんてむりいいいい!!!(; ・`д・´)

 

という方は、迷っている会社の口コミを検索してみましょう。

これである程度はわかりますが、それが全てではありません。

 

私が今勤めている会社もこれはないな~(笑)っていうのが散見されるからです。

 

時間的余裕があれば、対面で転職活動をサポートしてくれるところを選びましょう。

人が間に入ってくれるので、自分が希望する内容の会社を選んでくれます。

 

【まっくすは転職を〇回した】

1回ではありません。

 3回しました。

 1年半くらいニート期間がありました。

ニートは人をダメにします。

あれはやばい・・・。

 

話が逸れましたね。

実はちょっと転々としまして、31歳のときに今の会社に出会いました。

それまではイベント派遣会社に登録して、現場で色々な人と関わってきていたんですけど、就職先はまったく関係ないところに。

 

【子供の頃に勉強する理由】

 

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最初から、すごく良い企業に行ければ問題はありませんが、それができる人は極わずか。

 

子供の頃に、なんで勉強しなくちゃいけないんだろう?と思っていましたが、このためですね、はい。

 

日本は学歴社会です。

良い企業に入ろうとしたらそれなりの学歴もしくは職歴が必要になります。

大卒で入ろうとした場合は学歴勝負になります。

 

つまりは

自分が行きたい企業があるなら、勉強ができる優秀な自分をアピールしろ

ということです。

 

親が勉強しろと言っていたのはこのためだったんですね。

もっと早く気づければよかったんですが、気づくのが遅すぎました(´;ω;`)

 

【まとめ】

・転職は履歴書と職務経歴書を書くのが面倒

・極端に給与幅がある企業は注意

・必ず下調べをしよう

 

あと、私は面接の準備は自己PRを少し考える程度で、他はその場で考えて回答していました。

決して頭の回転が速いわけではありません。

その場その場の気持ちがこもった答えをしたかったのと、企業側がいたずらな面接をしかけてくることがあったからです。

企業側がそういったものを評価していると聞きました。

(すいません、直接企業側に尋ねたわけではありませんのでご注意ください)

 

以上が転職活動を通して私が感じた・行動したことになります。

今、転職をお考えの方に少しでも役立てば光栄です。

 

また、転職について何か質問があればできる限りお答え致しますので、お気軽にコメントください(*'ω'*)