30代の身近な体験記

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それ花粉症かも? 花粉症対策と症状について

花粉症の私が軽視しないで欲しいことを書き綴ります。

花粉の影響は鼻水とくしゃみだけにあらず。呼吸器系にもダメージがあります!

 

 

 

【花粉症とは】

そもそも、花粉症ってなんでなるのかというと、多くの方はスギがまき散らす花粉で発症されるのがほとんどですよね。

たまに、ブタクサ等もありますし同時発症されている方もいらっしゃるくらい。

外国人が日本にきて花粉症になったという事例もあるくらいですから、まさに国民病といういっても過言ではないでしょう。

 

【一般的な花粉症の症状について】

主にくしゃみや鼻水や鼻づまり、目のかゆみがあります。

私の母親が重度の花粉症で、目のかゆみと鼻水が多くとても辛そうです。

かくいう私も花粉症なのですが、もともと鼻炎持ちということもあり一番辛いのは鼻づまりです。

子供の頃は鼻で呼吸ができなくなり、口呼吸が常でした。

相当苦しかった記憶は今でもはっきりと覚えております。

 

そして、数年前からある症状が出始めました。

 

【小児喘息にもかかってました】

実は私、小児喘息でもありました。

月に1回以上母親に連れられて、少し離れた小児科で吸入器を30分くらいやっていました。

 

また、旅館等の畳の部屋できちんと清掃がされていないと、寝る前にヒューヒューと呼吸が苦しくなってきます。

実はこれは今でもありますね。なので、できる限り旅館は避けるようにしています。

でも、旅館自体が嫌いというわけではないです!

 

最近は、大人で喘息が始まるというパターンもあるらしいので、急に来た人は相当辛いのではないでしょうか。

 

【花粉により新たに発症したこと】

5年程前から鼻づまり・目のかゆみに加えて発症したものがあります。

その箇所は、呼吸器系です。

 

つまりは喘息にとても近い症状が出るということです。

 

当時、私は外の仕事をしていたのですがそろそろ花粉の時期か~、といつも通りに考えていました。

しかし、ここで思わぬ異変が身体を襲います。

 

呼吸がうまくできない・・・。

苦しい・・・。

これ、喘息?

 

これはまずいと思い、仕事を急遽早退し病院に駆け込みました。

喘息に似た症状だったので、苦しさを理解している私は相当焦っていました。

診断をしてもらった結果、意外な事実が医師の口から出てきました。

 

原因は花粉です」、と・・・。

 

どうやら、気管支が花粉により炎症を起こし喘息と似た症状を引き起こしていたようです。

せっかく小児喘息治ったのにそりゃないぜ・・・。

 ということでこの時期は、花粉症の薬と喘息用の薬を常備・併用しております。

花粉症の薬は毎日飲んで、喘息用は症状が出た時だけというパターンですね。

 

【花粉症の意外な症状とは?】

くしゃみ・鼻水だけではありません。

が出てきます。

一般的な風邪とはもちろん違うので、軽い風邪だろうと勘違いして放置してしまうと、もちろん治りません。というかむしろ悪化してしまう恐れがありますので、多少面倒だとしても、花粉症の時期に咳が出たらまずは医師に診断してもらうことをオススメします。

 

人は、自分は大丈夫だろう。と高を括ってしまいがちですが、それが一番の落とし穴ですので注意してください。

花粉症はアレルギー反応ですので、誰にでも発症の可能性があります。

 

特に小さな子供がいる家庭で、子供が咳をし始めたら念のために受診した方がいいでしょう。

下手したらそのまま呼吸困難になってしまいますので、自分みたいな辛い思いをさせないためにも気を付けて下さい。

子供が辛い思いをしても、別の人がそれを引き受けることはできませんので、小さな変化に敏感になり予防をしていくことが最善だと考えます。

 

 【花粉症対策】

・家に入る前に身体の高いところ、つまり頭から順番に花粉を叩き落としてください。

家に入ってから手洗いうがいをすると思いますが、もちろん皮膚にも花粉はついているので一緒にを洗ってください。

顔を洗うと、鼻と口周りの花粉が落ちるので症状が改善する可能性があります。

そして、早めにシャワーやお風呂に入ることを推奨します。

お湯で花粉を完全に落としてしまいましょう。

 

帰宅時の一手間で多少症状が改善されます

 

花粉が皮膚や服につきにくくなる製品がドラッグストアやスーパー等で販売されていますので、そちらで対策するのも手だと思います。

皮膚に使えるやつの注意点としては、皮膚が突っ張る感じがするということでしょうか。

ちょっと私には合わなかったかな?という感じでしたが、衣服に使うなら問題ないと思います。

 

部屋を加湿器で湿度をある程度保つこともとても大切ですよね。

花粉が舞う心配がなくなりますので、安心して過ごせると思います。

 

・洗濯物を取り込むときも注意が必要ですよね?

洗濯物を室内に入れるときは付着した花粉を叩き落としてから室内に入れましょう。

 

・できれば花粉用のカーテンも必須か。

花粉を吸着しやすいカーテンも発売していますので、花粉の時期だけ変更することもオススメです。

 

私はこの時期、加湿器と洗濯物と帰宅時の花粉叩き落としを徹底しております。

そのおかげか、当時よりは少しは快適に過ごせているかな?と感じます。

 

現状、花粉が0になることはまずないので自分ができる対策はやるようにして少しでも花粉症を改善していきましょう。