30代の身近な体験記

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英語が苦手な方必見!?私が英語を克服した方法(高校入試編)

英語の基礎のキの字もわかっていない私が、中学最後の期末で70点以上を叩き出した勉強のやり方をお伝えしたいと思います。

 

ちなみに皆さんは、中学生当時の英語の成績を覚えていますか?
私は5段階評価の「2」であり、平均点が30点だったのを今でもはっきり覚えています。

 

正直、「え!?これがわからないの!?」と思われるところが出てくると思いますが、わからない人はそこから既に理解ができていない可能性があります。

なぜそう言えるかというと、私がそうだったからです。

 

今や、小学生の授業で必須の英語。

私みたいに悲しい思いをする方をなくしていきたいと思いますので、少しでも皆さんの役に立てばと思います。

 

 

【英語の基本】

一般的な基本は、単語の意味を覚えることだと思います。

熟語の意味とかもありますが、最初に覚えなければいけないのは単語の意味です。

意味がわかってないと、応用がまったくできないですからね。

 

【簡単な英文は訳せる】

もちろん、簡単な英文は訳せました。

といっても初歩の初歩ですけどね。

 

・This is a pen.(これはペンです)

・I have a pen.(私はペンを持っています)

 

はい、マジで初歩です。

笑ってください、これが私の限界でした・・・。

 

 【何がわからないのか、わかっていない】

英語以外の科目でも共通することですが、何がわからないのかが自分でもまったく理解できていません。

 

「この単語の意味がわからない」

「この文法の使い方であってる?」

「熟語これであってたっけ?」

 

そもそも、上記のような考えに至りません

 

問題を回答するためには、この単語の意味がわからないとかではないんです。

 

ただ、この問題がわからない。以上です。

もはや思考停止状態となっています。

 

 

【私は英語の点数をどうやって伸ばしたのか】

お待たせしました、ここからが本題です。
英語苦手な中学生(現30代の私)がどうやって、点数を30点から70点以上にすることができたのかをお話ししていきます。

 

①【何がわかっていないのかを再度自分なりに考えてみる】

英語の何がわかっていないのか?

また、なんで理解ができないのか?を考えてみました。

 

当時、私は勉強の教材を月一で取っていたのでまずはそれを見返してみました。

 

結果、よくわからん

 

今でこそ、携帯で色々と調べられたりそういった動画があるものですが、なかったので自力でなんとかするしかなかったんですよねえ・・・。

 

でも・・・やっぱり何かきっかけがないとなかなか理解ができないことも事実でした。

 

②【親と相談し、家庭教師を依頼】ここで転機が訪れます

自分だけではどうしようもないということで家庭教師を依頼することにしました。

 

家庭教師と英語の勉強を始めた当初は、家庭教師も初歩的なことから教えてくれました。

しかし、当然ながら私の理解が追い付かない。

一体なぜなのか?2人で考えていると、あることに気づきます

 

それは、be動詞です。

 

私がbe動詞がどういうものなのか、という理解がまったくできていないことに気づきました(中3の時に)

 

 

《家庭教師が私にこう質問をしました》

 

「これのbe動詞はどれですか?」

 

This is a pen.

 

答えは当然 is となります。

 

しかし、当時の私はじっくり考えた後にこう答えます。

 

「先生、beがありませんと・・・

 

大真面目に答えています。

be動詞→beがどこかにある→beないじゃん→結果、beがありません。

となるわけですね。

 

③【まず一番の基礎が本当にわかっているのか】

 単語の意味はもちろんですが、まずは文を構成する要素が理解できているのかどうかを見直すことはとても大切だということを私は学びました。

 

自分自身や周りがこれはわかっているだろう、と思っていることが実はわかっていないことがあるので、先入観なしで本当の意味で0から勉強してみてください。

 

思わぬところで、発見があります。

 

【高校に入ってからの英語の成績】

 ここまで読んで頂いた方がとても気になっていることはたった一つ。

記事を書いている私の高校入学後の英語の成績ですよね!?

 

【高校一年での成績】

 be動詞を理解してから、私の英語の成績はうなぎのぼりです。

最初の中間テストで80点を獲得することができました。

その後は、良くも悪くも大きな変化もなく平均で85点を取れていました。

 

 【高校生活のその後】

お蔭様で英語以外の成績もすこぶる良く(なぜだ・・・)、学級委員になり、最終的に次年度の学校案内のパンフレットにも載りました。

(母親が家宝のように今でも大切しております)

 

ちなみに中学時代の最終成績はオール3のまっくすです。

すいません、若干自慢入りました。

 

 

【まとめ】

いかがでしたか?

自分が英語できないのは仕方ない。とあきらめている方、英語に苦手意識があるお子さんがいるご家庭の方。

まずは、be動詞が本当に理解できているのかを確認してみるといいかもしれません。

 

この記事が少しでも参考になれば幸いです。