30代の身近な体験記

サラリーマンが体験や経験を書き綴ってお届けします。メインは食べ物関係です。

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サイズぴったり!革靴の選び方

革靴のサイズがいつも合わない人。

せっかく張り切って革靴を買ったのに、サイズが合わなかった…なんて話をよく耳にする季節がやってきました。

 

大きめな革靴を選んでしまって靴擦れが痛い。

小さくてまともに歩けない。

などなど。

 

そんな方々に、自分にジャストフィットする革靴の探し方を紹介します。

 

 

【革靴はどこで買うか】

少し前までは、日本のスーツブランドで買うのが一般的だった革靴も今や、普通の靴屋さんで購入が可能ですよね。

 

種類も種類も豊富で、お値段もリーズナブルです。

でも、リーズナブルすぎるのも問題なのが革靴の難しいところ。

 

 

【高い革靴、安い革靴】

安すぎると半年と待たずに革靴の見栄えが悪くなります。(お手入れをしててもです)

安物買いの銭失いとはよくできた諺ですよね。

 

安いものは買った時はいいのですが、買うサイクルが早くなるので結局お金が多く出て行ってしまいます。

なので、3,000円等のあきらかに安すぎる革靴はやめておいた方が無難でしょう。

(私が経験済みです。1ヶ月経つ前にボロボロ…)

 

でも、高すぎるのもキツイですよね…。

(無理して高いもの買ってもなー…とか…)

 

ちなみに私は10,000円〜20,000円で靴を買っています。

それくらいでないと、見た目がすぐに悪くなっちゃうんですよね…。

 

中には、靴で10万とか出す人もいるそうです。

(すげえ…)

でもやっぱり、お値段が張る以上は使われている素材もGOODで、きちんとお手入れをすれば何年もその靴を履き続けられます。

 

先を見越して、1回の買い物でしっかりしたものを買うか。

今を見て、安いものを買い今後何回か似たような靴にするか。

 

でも、たまにはお高い革靴買ってみたい!

 

古着屋でも、いい革靴が比較的リーズナブルなお値段で売ってますので自分に合う靴があれば買いたいですね。

 

 

【ぴったりサイズを探そう】

お待たせしました。

ここからが、本題です。

 

まず一般的な革靴の選び方をご紹介します。

当たり前じゃん。と思われるかもしれませんが、必ず靴下を着用してから革靴選びをしてください。

 

①履くときは、かかとに合わせる

爪先から入れてそのまま靴紐を結んでしまうと、かかとのあたりにわずかな空間が出来てしまいます。

これだと、靴擦れの原因となってしまいますので必ずかかとを合わせて履くようにしてください。

 

かかとに合わせて、爪先側に空間が大きくできるようであれば、その靴は大きいということです。

 

②革靴は伸びるので、ちょっとだけきつめを選ぶ

これは選び方に好みが出ると思います。

 

最初履いた時に最低限、指を動かせる緩みが欲しい等。

私は靴選びの時に、足の指が少し動かせないとイライラしてしまうタイプなので、これは譲れません。

 

この時に少しだけ歩いて感触を確かめます。

 

③靴紐を結ぶ

はい、これで完成です。

これである程度は革靴選びができます。

 

が、私はここからもう一手間やってほしいことがあります。

 

それがこちら↓

④革靴を両足で履き、早歩きをする

 

これをやることにより、今履いている革靴が自分の足にぴったりなのかがわかります。

 

なぜか?

 

早歩きをすることにより、革靴と自分の足に余分なスペースがあるかの確認ができます。

 

大きめな靴を選んでいると、だんだんズレてきます。

小さめだと親指と小指の付け根が圧迫されて痛みを感じます。

 

しかし、ちょうどいいサイズなら問題なく早歩きすることができます

 

 

【まとめ】

ちょっと人の目があって恥ずかしい…というのはありますが、それで自分にジャストフィットした革靴が買えるなら安いもの!

 

これから、革靴の購入を検討している方はお試しあれ!