30代の身近な体験記

サラリーマンが体験や経験を書き綴ってお届けします。メインは食べ物関係です。

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私でも簡単に作れました!自宅でお手軽にラクレットが作れます!

KALDI ラクレット

KALDI ラクレット

西船橋のカルディにてチーズ好きなら見逃すこと厳禁なとんでもない商品エリアを発見してしまいました。

お値段設定が高いのか安いのかはまったくわかりませんが、家でラクレットをやろうと思ってもなかなかできませんよね?仮にやろうとしても野菜とかお肉の上にスライスチーズを乗せてレンジでチンくらいだと思います。

そんなことはわかっている!でもどうしても家できちんとしたラクレットを食べてみたい!という方には本当にオススメの一品です!

 

ラクレットPOP

ラクレットPOP

可愛らしいPOPを見ると、商品を取り出してそのままフライパンに乗せて火をつけて焼くだけといった感じです。「なんだ、そんな簡単にできるなら自分にもできるじゃん!ラクレット好きだし、今日の夕飯はこれで決まりやな」と思いました。そして家に帰り、早速料理開始することになります。

POPには簡単に作り方書いてあったけど、パッケージにちゃんとした作り方書いてないのかな~?

 

ラクレット表

ラクレット裏

ラクレット

作り方は書いてませんでした~。というか作り方が書いてあったとしても日本語のラベル以外まったく読めん。なので撮影したPOPを携帯画面に出して調理開始です。今回は鶏肉じゃがいもにラクレットチーズをかけるって心に決めていました。定番といえば定番の具材ですがシンプルイズベストですね。

 

ラクレット中身

ラクレット中身

開封すると3枚1セットのチーズが2つ出てきました。チーズの厚みがこれまたすごく、私の親指くらいあり美味しそうというよりかは溶かすの大変そう・・・(笑)

恐らくこれを1パック分一気に使うとあのPOPの量になるのかなと思います。ここで1つ疑問が生じます。それは油は使うのかどうかということです。今回は鶏肉を炒めた際に出た脂があったので拭き取らずそのまま使うことにしました。

調理後に気づいたことですが、POP「のせて」の写真に油が写ってましたね。

まったくわからなかったので、そのままフライパンに乗せたまま焼けばいいんだな~って思ってたんですけどちょっと甘かったみたいです。ちなみにこの時は中火でやりました。

 

ラクレット 中火 油あり

ラクレット 中火 油あり

注意点

そのまま乗せっぱなしだと底の部分のチーズが焦げてしまいます。動かすというか、かき混ぜ(ひっくり返すも含む)ながら弱火でじっくりとやるのがいいと思います。そうすればPOPのような良い感じに焦げ目がついたトロットロのラクレットチーズの完成!

私と同じ失敗をしてしまうと、一部カリカリのラクレットの完成です(泣)

 

でもカリカリになったチーズも同時に食べたい。という方も少なからずいらっしゃると思います。そんな方は当初の私みたいに中火→弱火でやれば底がカリカリになります。

その時はひっくり返さない方がいいす。チーズの板にチーズを乗せて溶かすようなイメージでOK。

 

ラクレット完成

ラクレット完成

完成です。1パックの半分しか使っていませんがかなりの量のラクレットチーズができました。トロトロが上に来るようにうまく乗せましたが、底はカリッカリに仕上がっています(笑)お店のようなトロトロもいいですが、カリカリが混ざってるのも良いアクセントになり、かつ香ばしく一度で二度おいしいラクレットに仕上がりました。

 

チーズに埋まってますが真ん中に皮付きの鶏肉があります。左上は人参+卵+マヨネーズ+じゃがいもで作った卵たっぷり、人参は切ってそのまま使いましたで、カリカリシャキシャキ感が楽しいポテサラになりました。

 

ラクレットを作りたいと思った方は是非カルディでこちらの商品購入をオススメします!