30代の身近な体験記

サラリーマンが体験や経験を書き綴ってお届けします。メインは食べ物関係です。

MENU

長蛇の列でもこれで安心!座れるリュックを発見した!

リュックに座れるのか座れないのか。

座れちゃうらしいですよ!?

少し前に見た気がしなくもないこのリュック。これについてのメリット・デメリットを取り上げてみました。

 

f:id:azmax3613:20190410203426j:image

POPを見ると、リュックの上に直接座るのではなく取り付けられてる椅子に座る感じですね。

椅子は背中部分に取り付けられているようです。

残念ながらリュックの表面はちょっと安っぽさが出てしまうかなといった印象。

 

 

 

【メリット】

 

①椅子を別途持ち歩かなくてよい

 

イベントやディズニーなどで持ち運び椅子を持参している方がいらっしゃいますが、このリュックにすることにより持ち運ぶ荷物や手間が減ります。

長時間外にいるならなおさら有効活用できるはず。

②リュックなので体への負担が少ない

 

ショルダーなどは片方の肩にずっとかけっぱなしになってしまい、負担が大きくなってしまいますが、リュックであれば均等に負荷がかかるため肩への負担は少なくなります。

 

【デメリット】

 

①椅子が付いている分重く、大きくなる

 

当たり前ですが付属椅子の分だけリュックが重くなります。また、必然的にリュックは大きく作られるので、ちょっと邪魔になっちゃうかもしれません。

②色のバリエーションが少ない

 

私が今回見たものは黒のみでした。

バリエーションが少ないのはちょっとつまらないですよね。

ネイビーとかもいいけど色だとは思うですが。

 

【椅子付きリュックを見て感じたこと】

 

このリュック自体が秋葉原で店頭販売されていたものなのですが、大きさといい色といい男性メインのターゲッティングなのかなと思いました。

まあ私も以前はビックサイトとか言ってましたので、強ち間違ってはいないと思いますけどね。

こういうのがあれば長い待ち時間とかもかなり楽になるし、買ったものもたくさん入れられるので相当利便性が良いのではと感じます。

あとは、少し前から女性側も活発になってますので、女性にも評価してもらえるような椅子付きリュックとかあればいいのになーと思いました。言うのは簡単ですけどね。

実際問題、椅子の大きさに合わせるとなるとリュックの大きさは今くらいが限界なんですかね。

 

ということで、今回は椅子付きリュックを紹介しました。

明日、早く帰れるかな…