30代の身近な体験記

サラリーマンが体験や経験を書き綴ってお届けします。メインは食べ物関係です。

MENU

上海旅行オススメ スポット&気を付けるべき点を紹介します。

私たち夫婦が合計1日半で巡った上海のお気に入りスポットと気をつける点をピックアップしてお届けしますので是非参考にしてみてください!

手数料込みで1元20円換算。

 

【かかった旅費】

夫婦で二泊三日(上海ディズニーチケット2名分、ホテル二泊、航空チケット往復代込み)で約12万でした。

交通費や飲食・お土産を加味して大体1人10万円あればばっちり楽しめます。

上海ディズニー記事でも書いていますが、電車の料金がかなり安いので、そこがありがたかったですね。

 

【電車の切符購入・移動方法を説明します】

今回はノボテル最寄りの康新公路駅へ行こうと思います。

f:id:azmax3613:20190430190551j:image
f:id:azmax3613:20190430190554j:image
f:id:azmax3613:20190430190559j:image
f:id:azmax3613:20190430190547j:image

①希望駅は11号線なので、左下の11号線をタッチ。

②路線番号をタッチするとその路線の駅が一覧で出てくるので、康新公路駅を探してタッチ。

③そうすると1枚5元と表示がされますので、右側の数字をタッチして希望枚数を入力。

④切符ゲット!切符はテレホンカードみたいな形状です。

⑤改札口はPASMOやSuicaみたいにピッとデータを読み込ませて、回転バーを回して入るタイプです。

ディズニー(舞浜)の入園ゲートの出口を思い浮かべて頂くとわかりやすいかもしれません。

 

*駅名を指定して切符を購入するので、間違えて隣の駅を指定した切符だと出られないのか?という出来事が一回起こりました。

ご安心ください、同じ金額内のエリアであればそのまま出られますので買い間違いをしたとしても大丈夫です。

追加料金などが発生する場合は、有人の窓口がありますのでそちらで相談してみてください。

 

※注意点※

切符をタッチして回転バーを回そうとしたらたまに回らないことがあります。

私はそれが発生し、回転バーに下腹部を思いっきりめり込ませてしまいました。

 

改札で切符をタッチする部分には、QRコードと記載がありますが切符をそのまま置けば通れますのでわざわざ律儀にQRコードを探さなくてオーケーです。(私は律儀に探してしまいました)

 

基本はお札が使える券売機がほとんどなのですが、たまに硬貨しか使えない券売機があるので購入前に確認してください。

 

【海外用のWi-fiルーターについて】

ホテルなどにフリーWi-fiがあるとは言え、やはり皆さんレンタルでWi-fiルーター持って行きますよね?

私たちはフリーでいけるだろうと思っていて大失敗!中国はSNSの規制が厳しいので、フリーWi-fiではLINEができませんでした。

(しかもホテルの人に携帯を渡してWi-fi設定やってもらうという始末…。でも対応してくれたスタッフの男性は物凄い丁寧だったなぁ)

 メールはできたので、まったくの不通ということはありませんでしたがかなり不便でした。

それと、Yahoo!などで検索もできません

 

Wi-fiルーター(イモトのWi-fiなど)のレンタルがものすごい良いかというとそうではないような気がします。

料金によって使える通信量が異なりますが、最大でも1GBです。

プラン説明時には500MBなどが引き合いに出されるため、1GBは多いように感じますが実際多いのでしょうか。

 

LINEのやりとりのみであればそこまで大きな問題はないと思います。

しかしそれ以外にも、検索やSNSチェック・動画を見たりしませんか?

今のご時世、動画を見られるのが当たり前ですよね?

それが急にできなくなる、となると恐らく相当なフラストレーションが溜まるはずです。

なので、それを軽減するため数日前から動画視聴やSNSチェックなどは少なくしていくことをオススメします。

 

【空港からタクシーは使わない方がいい?】

空港からディズニー行きのバスがあったのですが、これは予約していなかったため別の交通手段を探していたところ、現地のタクシー会社の人に話しかけられました。

後々調べてわかったことなのですが、タクシー会社の人はあまり英語が伝わりません

なので、金額の確認がうまくできませんでした。

 

最初150元で行けるか訊いたところ、なんか適当に行けるみたいなサインがあったのでまあいいかと乗車。

結果、メーター166元+高速代50元 計216元を請求されました。

しかも216元払おうと思ったらなぜか6元は戻ってくるという…。

まあ疲れた体で、電車の乗り継ぐよりは楽になったので時間を買ったと思っておきます。

 

気持ちよく行こうとするのであれば、やはり空港から予約したホテルや旅先までのバスを予約することを推奨します。

 

【使ってよかったガイドマップ】

今回購入したガイドマップはこちら。

f:id:azmax3613:20190430175502j:image

これを読んで感じたのは、万人向けの旅行雑誌よりも旅行好き女子、など一部にフォーカスを当てている雑誌の方が細かく記載されているので見やすいなと感じました。

観光地、食事にコスメなどなど。

最後の方のページには地図や路線図があるのも嬉しいポイントですね。

でもこの雑誌は上海ディズニーのことは見開き2Pしか載っていなかったので、それは事前に調べていくか専用雑誌を買った方がいいのでそこは注意してください。

なんにしてもこの一冊で上海旅行は大満足だったのは確かです!

 

【オススメ観光スポット】

①浦東(ブウドン)と外灘(ワイタン)の夜景

f:id:azmax3613:20190429221935j:image
f:id:azmax3613:20190429221932j:image

黄浦江(コウホコウ)という川を挟んでそれぞれ対岸に目をやると見れる絶景スポットで、私たちは外灘遊歩道から撮影しました。

前を見れば近未来的なビル群が広がり、後ろを見ればパリやロンドンを感じさせるような景色が広がっていました。が、当日曇りだったのがちょっと残念!

 

金曜日だったこともあり、会社帰りの人や観光客でごった返していました。

警察がこっちを歩くようにと誘導していたので、それだけで常にこんな感じなのかと察することもできます。

完全に真っ暗になってから動き出すと、混雑に巻き込まれてしまい歩きづらくなるのでまだ若干明るいうちから動き出した方が混雑に巻き込まれる心配はなくなります。

 

②スターバックスリザーブ ロースタリー上海

f:id:azmax3613:20190430005703j:image
f:id:azmax3613:20190430005706j:image

世界に5店舗しかないロースタリー。

まさかまさかの東京に続いて上海も行ってしまいました。

これで2店舗行ったのであと3店舗か!

いや、コンプリート目指しませんけどね?

 

東京と違い、整理券はなくスムーズに入店することができましたがいやはやさすがは世界に5店舗しかないお店、座れる場所がなーい!

でも数分後になんとか見つけて着席!

 

f:id:azmax3613:20190430180642j:image

頂いたのはアイスラテ、カプチーノ、ブラウニーです。

コーヒー豆はParadeisi blend vintage 2019で注文。

なぜこの豆にしたのかというと、店員さんに訊いたからです。

 

奥様「オススメはありますか?」 

店員「苦めか甘めかどちらがいいですか?」(ハード or ソフト?)

みたいなことを確認してくれたので、2人ともソフトで注文。

店員さんオススメなだけあって、口当たりは柔らかいのにしっかりとコーヒーの味を感じられ、楽しむことができました。

 

また、一緒に注文したブラウニーはとても濃厚に作られていたので、苦めのコーヒーととても相性がいいなと思いました。(私たちは苦めではない…)

外はサクサクカリカリなのに、中はしっとりふわふわ、かつずっしりなのでブラウニー超オススメです!

東京のロースタリーにもブラウニーあったか確認しなければいけませんね。

 

最寄駅は南京西路駅で、3番出口出たら右にまっすぐ進むと目の前にあります。

出口からの所要時間は2分ほどなのでアクセスも良好です。

 

③ハーゲンダッツカフェ

日本では食べられません。

f:id:azmax3613:20190430183214j:image
f:id:azmax3613:20190430183217j:image

せっかくなので、アイスの盛り合わせを頂きました。

でも少し溶けていたから倒れてるー!日本だったらクレーム入れる人いそうですね笑

それもそのはず、店内かなり暖かかったんです。

 

日本にはないお店ゆえ、インスタ映えにもなりますし友達からも羨ましがられること間違いなし!

 

最寄駅は南京東路駅です。

HUAWEI、KFCが近くにあったのでそれを目印にして探してみてください。

駅からは徒歩5分ほどでした。

 

④上海海洋水族館

f:id:azmax3613:20190430215817j:image

奥様の希望で水族館へ。

ここは2人とも同じ意見だったのですが、品川水族館の方が良いというものになりました。

理由は2つあります。

 

1→入場料がそこそこ高い。

1人160元します。当時のレートをそのまま換算(1元→16円。実際は手数料がかかっているので20円くらいです)しても2,560円もします。

ちょーっと高すぎではなかろうか?

 
2→通路が狭く、周囲がうるさすぎる

通常の通路はまだ広いのでいいのですが、水中トンネルがあるエリアになると一気に通路がせまくなります。

すれ違うのがやっとなくらいのスペースです。

また、換気がきちんとされていないため空気が篭ってしまっていて、体調に若干悪影響がありました。

 

うーん…ちょっと割に合わないかなって感じです。でも、トンネルは綺麗だったんですよ!

f:id:azmax3613:20190430215801j:image

 

【紙幣は普通に使えるのか】

使えます。

行く前は、確認されたりするのがいやだからクレカで全部払っちゃおうかなーと考えていましたが…5元・10元札を買い物や食事処でバンバン出しても、スカしを確認するなどという行為は見受けられませんでした。

なので、紙幣は心配だから全てカードで払おうと考えている方がもしいらっしゃるのでしたら安心してください、現金使えます!

 

注意点としては、元の紙幣はぐしゃぐしゃになっているものが多く、券売機で読み込めないものが6〜7割(体感です)存在します。特に1元札がひどいですね。

そういった紙幣はお店の支払いで無くしてしまいましょう

また、お店のお釣りでぐしゃぐしゃの紙幣をもらう確率が高いため出来る限りピッタリの金額を払うようにしてください

 

【日本と違うプルタブに動揺しないで!】

まずはこれをご覧ください。

f:id:azmax3613:20190430203106j:image
f:id:azmax3613:20190430203103j:image

日本とは作りが微妙に違うプルタブ。

失敗する確率がとても高く、2つ購入したうちの1つは最後の口をつける部分にプルタブの破片が残ってしまい、もう1つは開封前にプルタブが取れて真ん中に申し訳程度に穴が開くという悲しい事態に笑

プルタブ1つとっても日本がどれだけ消費者目線で作ってくれているのかを実感できました。

 

【食事どころで起きた悲劇】

最終日にたまたま入ったお店がガイドマップにあるお店、小楊生煎(シャオヤンションジエン)

外まで行列ができていたわけではなかったので気軽に入ったんですけど、相変わらず割り込みやらで数組抜かされてやっとお会計に辿り着いた時に事は起こりました。

 

お金を支払う時に、レジの女性スタッフが中国語でなんか言ったんですよね。

私はてっきり何かあるのかと思って、んん?という顔をしたら舌打ちされて財布からお金を抜き取られ、横のレジにいたもう1人の女性スタッフと高笑いされました

あ、これは確実にバカにされてるなと思いましたがそこは我慢。

日本みたいに質の高い接客を期待してはいませんでしたが、これは余りにも酷いなと思いました。

自分がやられたらどんな気持ちになるか考えないんですかね?

味は美味しかったですけど、二度と行きたくないお店として私の中にランクインしました。

さようなら。

 

ちなみに、1つだけ私が注文を間違えており奥様が希望していたフィッシュボール入りの麺ではなく、牛肉スープみたいなものを頼んでしまっていました。

私の傷だらけの心に奥様からトドメの一撃。

「フィッシュボールはぁ!?」

グサリ!奥様から痛恨の一撃!

あ…間違えてた…バタっ…

 

【帰りの空港に向かうときの注意点】

浦東国際機場(プードン国際空港駅、2号線)が利用する駅だったのですが、そこに辿り着くためには上海の地下鉄事情を知っておかなければいけません。

乗り継いで龍陽路(ロンヤンロード)駅から2号線で向かおうとしたのですが、気づいたら電車が折り返していました。

あれ?たまたま折り返しちゃう電車だったのかな?と思い駅で降りて再度電車に乗り込みますがまたしても折り返してしまいました。

折り返してしまった駅は広蘭路(グアンランロード)。

f:id:azmax3613:20190430214625j:image

電車内にこういうものがあったのですが、折り返してしまった電車は空港(右下)まで緑の明かりが付いていませんでした。

なので、まず乗った電車は最後まで行くのか確認をしてください。

点灯していない場合は龍陽路駅で乗り換え(ホームがまったく違いので、エアポートという案内に従ってください)て空港まで行ってください。

 

【まとめ】

初めての海外に不安とワクワクが入り混じりながらの観光となりましたが、結果はとても楽しく素晴らしいものになりました。(最終日のご飯は除く)

道や乗り換えなどは大体覚えたので次行くときはほとんど迷わずに行けそうです。

上海観光・上海ディズニーまた行きたいですね!

 

上海ディズニーに行った際の入園手順やオススメアトラクション、ショーパレの位置やお土産の種類等を書いております。

上海ディズニーを計画中の方は是非参考にしてみてください!

 

www.azmax-enjoy.com