30代の身近な体験記

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ディズニーキャラクターダイニングがなぜ終了するのかを考察してみた。

2019年7月8日月曜日でキャラクターダイニング(通称キャラダイ)が終了します!という、衝撃的な情報が駆け巡りましたよね。Dオタさんだけではなく普通にディズニー好きな人にとっても悲しい出来事のはず。だってキャラクターに会える場所が減ってしまうんですから…。

 

でもここで疑問が出てきます。

なんで、みんなが好きなキャラダイがなくなってしまうのか!?ほんと!なんでなくなる!?数ヶ月に1回だけど友達と行ったりしてたのにー!

というわけで、そこのところを私の個人的見解マシマシで突っ込んでいきたいと思います。

(なお、キャラダイとは?みたいな説明は省略!

わからない人はまずは調べてみよう!)

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【キャラダイがなくなる理由を考えてみよう】

①キャラクターが忙しすぎる?

詳しく書きすぎると消されてしまいそうなのでざっくりと書こう・・・。

キャラクターが忙しすぎてもう限界!というのが1つめの考えです。

 

固定グリーティングにフリーグリーティング、ショーにパレードといったものが多すぎてキャパオーバーになってしまったためと考えられます。(よしギリギリ夢がある回答)

 

②ゲストのご飯場所確保?

年間来場者数は年々右肩上がりです。

オープン当初は約1,000万弱の来場者数でしたが、13年にはディズニーリゾート30周年が絡み3,000万人を突破。直近の17年から18年にかけては更に200万人増えており3200万人を突破していました。恐ろしい…。

 

さあ、今後の東京ディズニーリゾートの開発予定をざっくりと再確認してみましょう。

2019年→ソアリン完成。2020年→新エリア完成。これが直近の目玉ですよね。

そして2020年にはオリンピックが控えているので3500万人は余裕で突破するのではないかと予想します。

となると、どうしても飲食スペースの確保が急務になります。じゃあどこを削るか?ということになり目をつけられたのがキャラダイではないでしょうか。

通常の土日でも普通にご飯を食べようとしても相当並ぶんですから、キャラダイを無くした方が食事難民がいなくなるのでは?と考えるのが普通ですよね。

ゲスト側もゆっくりご飯食べながら、次はどのアトラクションに乗るか決めたいものです。

 

③キャスト不足?

以前は夏休みなどの長期的な休みに合わせて大々的にキャスト募集をしていましたが、今では年がら年中募集している状態です。なにを意味するのかといえば、応募してくる人が少なくなっている→キャストが不足する。というのが今の現状だと思います。

 

つまり、キャラダイに回すキャストが不足しているのではないか?ということです。

 

この前の土曜日のお昼時に、行きましたが、配置されているキャストが少なすぎて正気か?と思ったほどです。それほどキャスト不足が深刻な問題となっているのは間違いないと思います。

 

今現在の10代の若い世代は働く環境(ネイルや髪の毛などが自由なところの方が人気みたいです)を重視する傾向にあるのが問題点です。

キャストは髪の毛の色はある一定の黒さがないと働かせてもらえません。もちろんド派手なネイルもだめ。となると、今の10代は自らキャストになろうと思うでしょうか。答えは否!束縛に似た環境下では、ここで働きたい!とは思わないでしょう。

 

今までは厳しい決まりがあったからゲストが快適に過ごせてきたかもしれませんが時代は流れて行くといいますか…今はゲストのみならずキャストのニーズにも応えて行く必要があるのかもしれません。

 

飲食スペースと同じくらい急務だと実感しております。

 

④Dオタさん行き過ぎ疑惑?

②に近い感じになるのですが、こちらは会社側からの視点になります。

Dオタさんは1人もしくは2人でキャラダイに行くことが非常に多いんですよね。

経営者視点で見た場合、1人2人のグループより子連れの家族や複数人のグループにたくさん飲食店に入ってもらった方が利益が上がりますよね?つまりはそういうことです。

会社も慈善事業をやっているわけではないので、今後採算が取れないところは問答無用で手をつけていきます。

結果論で言えば、キャラクター好きが行き過ぎて自分たちで首を絞めてしまっているようなもの。

 

色々と自分の考えを書いてみましたが、1番しっくりくるのは②かなと思いました。

先々を見据えてみるとそこが1番急務になりそうですから。