30代の身近な体験記

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将来のために!ほうれい線を出にくくする方法

こういった美容のやり方って大体一年置きくらいにTVでやりません?みんなが忘れた頃を見計らって再度特集を組んだりしてますよね。

私は大学生の時から現在に至るまでほうれい線対策をしてきていますが、それもTVで仕入れた情報でした。

最近はクイズ番組が多くてそういった番組があまりないため、私が覚えている範囲でほうれい線対策を紹介したいと思います。

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簡単に言うと『ほっぺの内側を下から上に押し上げる』といったもの。つまり指を使って口内を刺激するということです。

親指を口腔内に入れて頬裏を下から上にぐいっと持ち上げるだけの簡単な作業。

この時の注意点は『上から下にやらない』こと。必ずほっぺを持ち上げるような感覚で行ってください。

これを左右それぞれ行い、10回1セットで1日3セット目安とのこと。

それでは順を追って確認していきましょう。

 

①実は行う最適なタイミングがある?ズボラな私でも継続できた理由とは。

口腔内に指を入れるので、まずは衛生面第一、きちんと手を洗いましょう。

面倒くさいなーと思った方、私も面倒くさかったので何かないかと考えたところ最適なタイミングがありました。

 

それは、お風呂の時です。

 

お風呂の時ならボディーソープなどを使っているので手は清潔!(そのはず…)

私みたいなズボラな方はお風呂の時にやるのがおすすめです。

 

②逆の手を使う

例えば、左側の頬裏を刺激しようとしている場合は右手を使ってください。ということ。

左手でもいいんですけど、やりにくいですしこの後の一工夫もやりにくくなってしまいます。

 

③奥歯を指で軽く叩いて新しい唾液分泌を促す

親指を奥歯(親知らずがあれば親知らずで行う)まで持っていき、爪で奥歯を数回コンコンと軽く叩きます。

そうすると新しい唾液が分泌されますので、それを頬裏に塗るような感覚で下から上に指を動かします。

 

やる工程は以上です。

美容器具とか一切しようしないので、お金もかかりません。厳密に言えば、手を洗う水道代がかかるくらいです。

 

④どのくらいの結果が出ているか

大学生から今まで約10数年間続けてみての感想は、まだほうれい線は気にならない。ということ。

しかしながら、実践している私がまだ30代半ばなので「なんだ、参考にならないよ」という声もあると思います。なので、あくまで個人主観の感想であることは付け加えさせて頂きます。

また、もれなく全員がこれを実践すればほうれい線がなくなったり緩和されるのかというとそうではないと思います。

効果の差が個人であったり骨格にも関わってくることなので、一概にほうれい線なくなります!とは言えません。

でも、何もしないよりかは自分にできることは何でもやった方がお得なんじゃないか?と思ったのでこの美容法を続けていますし、選択肢の一つとしてこういったやり方もあるんだよと知っておいて損はないかなと思います。

 

昨今は男性が化粧をするようになってきてはいますが、まだまだ女性の方が美容に気を遣っているはず。

今回の記事で将来の不安を少しでも緩和できたり、役に立つのであれば幸いです。